ちゅらトゥースホワイトニングは白くならない?試してみた!

コーヒーが原因!歯の着色汚れが気になるなら、こうして落とせ!

「コーヒーが大好きだけど、歯の汚れが気になる・・・」「歯の汚れの原因はコーヒーなの?」

 

コーヒーを飲むと歯が汚れる、とはよく聞きますが、一体何が原因で歯が汚れるのでしょうか?そしてどうしたらその汚れを落とせるのでしょうか?
ここではコーヒーによる歯の着色汚れの原因と、その対策をご紹介したいと思います!

 

 

コーヒーで歯が汚れる理由、それは・・・

 

ポリフェノールになります。

 

ポリフェノールと聞くと、「カラダによさそう!」と思いますが、実は歯の汚れの原因でした・・・
ポリフェノールが含まれるココア・ワインなど、歯の着色汚れの原因となりうる、ということですね。

 

なぜポリフェノールが歯を汚してしまうのか?

 

歯の表面、白く見えている部分をエナメル質といいます。
このエナメル質の表面には、ペクリルというたんぱく質で構成された幕が存在しています。

 

このペクリルは唾液成分であり、エナメル質の保護だけでなく、歯の再石灰化など働き、歯の健康を守るために、非常に重要な役割を果たしています。
しかし、ペクリルはなんと、最近が付着しやすい性質を持つため、結果、プラーク(歯垢)が溜まりやすいのです。

 

同時にペクリルは歯の表面の小さな傷を修復する働きがあるのですが、この修復する過程で、色素沈着を引き起こすと・・・

 

あっというまに着色汚れ(ステイン)の出来上がり・・・というわけですね。

 

 

頑固な着色汚れを落とすためには・・・

 

着色汚れはイオン結合してしまっているため、思っているよりがっちりと色素沈着してしまっていると考えていいでしょう。
もちろん歯の表面を削るような研磨剤入りの歯磨き粉で歯を磨くのも、ひとつの手段ではありますが

 

表面がきれいになる(でも、細かい傷が増える・・・)

細かい傷を治そうと、ペクリル頑張る
(その間にコーヒーを飲む)

余計に歯が汚くなる・・

 

の悪循環になりかねないので、着色汚れを落とすなら、研磨剤が入っていない歯磨き粉を選ぶ必要があります。

 

研磨剤なし!おすすめの歯磨き粉はこれ!

薬用ちゅらトゥースホワイトニング

着色汚れに効果的な有効成分
ポリアスパラギン酸・リンゴ酸

 

虫歯が多い沖縄生まれの歯のホワイトニング用品です。
新成分・ポリアスパラギン酸で汚れを包んで、浮かして落とすので、歯を傷つけずに、着色汚れを落とすことができます。
その他、虫歯の原因菌を阻害する成分や、口内の雑菌を減少させる成分なども含まれているため、トータルで口内のケアを出来るため、非常におすすめです。

 

薬用ちゅらトゥースホワイトニングの効果・口コミはこちら!

 

風邪薬ジキニンでおなじみの全薬販売が約8年かけて開発した、製薬会社の本気の歯磨き粉です。
アパガードと似たような成分が含まれていますが、アパガードに比べると、より多くの有効成分が含まれているため、歯の着色汚れだけでなく、口臭・歯周病・虫歯などトータルでケアできる点が魅力です。
ただし、鶏卵由来の成分配合のため、タマゴアレルギーの方は使用できない点と、塩化ナトリウム配合のためやたらしょっぱい味がします。
塩はみがき系が苦手な人も避けたほうがいいでしょう。

 

アットコスメでホワイトニング歯磨き粉1位を獲得したこともある「パールホワイトプロシャイン」の姉妹品です。
「パールホワイトプロシャイン」は歯磨き粉でしたが、こちらは歯磨きジェルとなっています。
口内全体に広がりやすく、満遍なく着色汚れを落とすことが可能です。
ただし、値段が非常に高い・・・そして1本でおよそ2週間分しかないので、継続して使用するには、相応の懐の準備が必要となります。

 

 

歯磨き粉も大事だけど、細かいケアも大事

歯磨き粉・歯磨きジェルを使えば、着色汚れを落とすことはできますが、落とした後のケアも非常に大事です。
口の中にポリフェノールが残っている時間が長ければ長いほど、着色汚れになりやすいので・・・

  • コーヒーを長く口の中に含まない
  • 飲んだ後はすぐ、口をゆすぐ・歯を磨く

 

これだけでも歯の汚れが蓄積されるのを遅らせることができますよ^^
是非とも良い歯磨き粉・ジェルを使いつつ、楽しくおいしいコーヒーライフに満喫してくださいね!